tk3fftk.dev

Article

zenn.dev

ホンマでっかSRE勉強会 #2を開催しました!

はじめに 無事にホンマでっかSRE勉強会の第2回を開催できたので、今回も開催レポートを簡単にではありますがお届けしたいと思います! https://honmadekka.connpass.com/event/402696/ 東京・関西双方に拠点がある企業の方々が、この勉強会を東西交流のきっかけのひとつとして利用してくださっているケースもちらほらあり、開催側としては嬉しい限りです🙏 次回は10/2

zenn.dev

NAT GWを使えないおれたちのための、NATインスタンス冗長化パターン3選

この記事では、私たちのように、AWSを利用しており、何らかの理由でNAT Gateway(以下NAT GW)を利用できずNATインスタンスを利用している環境において、NATインスタンス運用時に大きな課題となる「NATインスタンスが単一障害点になる」問題の改善案を3パターン提案します。 本記事において、NATインスタンスとは「EC2インスタンスにiptablesの設定を入れ、private subn

note.com

(広義の)ファシリテーターをやるときに意識していること6選 + よりよい「ふりかえり」のための3選

SREやEMをやっている高塚(@tk3fftk)です。 「朝会やふりかえりのファシリに関してナレッジを共有してほしい」と言われて社内向けにまとめる機会があったので、せっかくなのでnoteにも転記してみます。 あくまで自分の考え方であって、正解というわけではありません。 続きをみる

zenn.dev

ホンマでっかSRE勉強会 #1を開催しました!

ホンマでっかSRE勉強会の第1回を無事終わらせたので、一週間以上遅れてですが、開催レポートを簡単に書きました🚀 翌日レベルで書いてる皆さんほんとにすごいです、マジで… ホンマでっか勉強会とは (グループの説明より抜粋) ホンマでっか勉強会は、京阪神を拠点に、SREに関するトピックを中心に取り扱う、ゆるーい勉強会を目指します。 情報・見解はあくまでも一説であり、組織の意見やその真偽を確定するもの

zenn.dev

「TROCCOで始めるクラウドコストを民主化するためのFinOps」という話をしてきました。ゆるSRE勉強会#16 ふりかえり

はじめに 株式会社primeNumber SREの髙塚(@tk3fftk)です🙏 2026年5月29日に開催されたゆるSRE勉強会 #16で、「TROCCOで始めるクラウドコストを民主化するためのFinOps」というタイトルで話してきました。 発表に使ったスライドはこちらです。 今回は弊社primeNumberのオフィスを会場として提供する回でもあり、会場スポンサー兼スポンサーLT枠の登壇者とし

note.com

関西でSREの勉強会をはじめます

こちらです👇  ホンマでっかSRE勉強会 #1 (2026/06/25 19:00〜)## ホンマでっか勉強会とは ホンマでっか勉強会は、京阪神を拠点に、SREに関するトピックを中心に取り扱う、ゆるーい勉強honmadekka.connpass.com 続きをみる

zenn.dev

サプライチェーン攻撃対策の社内展開したやつの抜粋(SHA pinning必須化/cooldown/Takumi Guard/VSCode)

この記事では、弊社でサプライチェーン攻撃対策として社内にアナウンスやガイドライン化した項目の抜粋を紹介します。 昨今のSupply Chain Attackの激化、特にTrivy, LiteLLMの侵害による影響範囲の大きさを懸念し実施したものとなります。幸い直接の影響は出ていませんでしたが、どちらも社内で使っているというのあり、温度感高く対応しました。 何が起こってるの〜というのは、Flatt

note.com

関西に帰りました

関西に移住(Uターン)したので、その報告(?)がてら、なぜ帰るに至ったかと、これからについて書いてみます。 引越し後1ヶ月までには出すぞ!と思っていたのに早1.5ヶ月… note有料記事を試してみたかったのでおまけ的に使ってみてます。 引っ越し祝い(?)がてらネタが気になったら…という感じ。 続きをみる

zenn.dev

Amazon EKSのControl PlaneをスケールできるProvisioned Control Planeを触ってみたよ

概要 株式会社primeNumberのSREの髙塚(@tk3fftk)です🙏 この記事では、2025年11月にリリースされたAmazon EKSのProvisioned Control Plane機能について、とある事情によりちょっと詳しくなってしまったのでまとめてみます。クラメソさんもまだ記事出してない[1]くらいのニッチ機能… といっても、仕様やユースケースについては、公式ドキュメントに書か

zenn.dev

にわか歴史学で技術革新の歴史と生成AIの発展について眺めてみる

SREをやっている高塚(@tk3fftk)です。 この記事はprimeNumberの夏の自由研究企画、AI Native Summer Calendar 2025の8/25分の参加記事です。 https://primenumber-dev.github.io/ai-native-summer-calendar/ 生成AIも抽象化して見れば1つの「技術」であり、人類はこれまで様々な「技術革新」を起こ

sre-magazine.net

バラバラだった登壇資料をAIで一つの知識ベースに。NotebookLMでSRE NEXT 2025を120%活用する方法

2行まとめ SRE NEXT 2025 - NotebookLMを触ってみてください📔 AIやオンライン配信で補完できるとはいえ、「その場でしか得られないもの」も多くあるはずなので、行く価値があると思ったら身銭を切ってでも参加しましょう🚀 はじめに 株式会社primeNumberでSREやEM、たまにセキュリティに関することをやっている高塚(@tk3fftk)です。 SRE NEXT 202…

note.com

「お手すきで」とおねがいするのをやめた

三行まとめ 「お手すきで」は魔法の言葉ではないよ(使うなというわけじゃないよ)。 依頼は期待値を合わせて伝えるとベター。 コミュニケーションコストをケチらない(コミュニケーションをサボらない)。 続きをみる

zenn.dev

TROCCO® Self-Hosted Runnerのラズベリーパイ包み

はじめに 人はなぜRaspberry Piでなんでも動かしたがるのか… 2025/03現在、クラウドETL「TROCCO®」では、任意の環境でデータ転送処理を完結できる、「Self-Hosted Runner」機能の開発が進められています。 先日、β版としてトライアルの受付が始まったので、中の人特権を使ってRaspberry Pi 3 model B[1]で動かしてみました。 Self-Hoste

zenn.dev

2024年ふりかえり 〜SREとSecurityとEMと時々CorpIT〜

はじめに 今年も一年おつかれさまでした。 この記事は髙塚 (@tk3fftk) の個人的な2024年のおしごとふりかえりです。 今年はSecurityチームを持つようになったり、アウトプットを増やしたり、採用周りの活動が増えたりと「越境」的な活動が多く、それ故の面白さやつらさみたいなものがあったのでざざっと書いてみます。 あと、普段どんなことしてったけ?みたいな記憶がすぐ揮発するので、記録も兼ねて

lounge.primenumber.com

オフィスでもできる! 心が整う“心の筋トレ”マインドフルネス体験会をエンジニア主導で開催しました - primeNumber’s Owned Media

こんにちは、primeNumberです! primeNumberのオフィスには人工芝を敷いたエリアや掘りごたつなどが用意されたオープンスペースがあり、月に1回の社内飲み会「TGIF」のほかにも、読書会や勉強会などの自主イベントが開催されています。こうした自主イベントは、人事をはじめとする役職や部門にこだわらず、さまざまなメンバーが企画しています。 そんな自主イベントとして定期的に開催されているの…

sre-magazine.net

仕組み化とドキュメンテーションで CTO の1人 "Always On-Call" 状態をなんとかする

はじめに 株式会社primeNumber で データマネジメントを支援するSaaS TROCCO と COMETA の SRE をやっている髙塚 (@tk3fftk) です。 SRE Magazine 第5号はインシデントとか On-Call ネタが多そうな雰囲気を感じたので乗っかって On-Call 改善ネタを書いてみます。 TL;DR CTO の1人 Always On-Call 状態をなん…